ダイレクトメールの用語について詳しく丁寧に解説するサイト『ダイレクトメール用語集』

●●●顧客・DM●●●

【常顧客】

ロイヤルカスタマー、ヘビーユーザーとも呼ばれます。
顧客の中でも特に、購入頻度が高い、合計購買金額が大きいなど、取引に関わる部分の要素、
商品や企業への愛着に関する要素があります。

【サスペクト】

一般客、不特定市場と同意味で、特定企業とまだ取引関係にない顧客のことです。
プロスペクト(見込客)に対する語。

【アイフロー】

Eyeflow=目の流れという意味になります。
広告を読むときなどの、人間の注目する自然な視線の動きのことです。
広告を作成するときには、この視線の動きを意識してつくります。

【開封率】

届いたダイレクトメールが、対象者に開封される率です。
これが低いようでは、そのダイレクトメールの効果は期待できません。

【ドアオープナー】

主にダイレクトメールで、開封を促進させるために封入する物のことです。
サンプルやクーポンを付けることで、開封のきっかけを作ります。

【ダイレクトレスポンス広告】

広告の目的がイメージや告知に留まることなく、問合せや資料請求から購入などの申し込み
までのレスポンスを得ることを目的にした広告の総称です。

【目隠しシール】

返信ハガキにクレジットカード番号等の重要な個人情報を記入した後、個人情報保護の為に
貼って隠すシールのことです。
第三者が剥がすと、シールが再び貼れない特殊な加工がされています。

【スラグタイトル】

宛先が個人名ではなく、役職など曖昧な宛先のことです。
企業宛で、総務部長、OA機器管理責任者などに送る場合に使われます。